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プロロジス、40年に排出実質ゼロへ 太陽光発電などで

米系物流不動産大手のプロロジス(東京・千代田)は29日、2040年までにバリューチェーン全体で温暖化ガスの排出実質ゼロを目指すと発表した。

中間目標として、25年までに物流施設の屋上などに設置する太陽光発電の容量を1ギガワットに増やすことを掲げた。建築資材の調達先や調達手法も見直し、建築・開発をカーボンニュートラルにする。30年に自社の事業活動での排出実質ゼロを目指す。

同社は22年4月時点で、世界で約9300万平方メートルの物流施設を運営し、その屋上で容量325メガワットの太陽光発電をしている。これを25年までに3倍に増やす。

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