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家庭紙市場に飽和感 製紙会社、印刷用紙からシフト

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ティッシュやトイレ紙など家庭紙の流通市場で飽和感が出てきた。デジタル化の進展で印刷用紙の消費は低迷し、製紙各社は新型コロナウイルス禍で他の紙に比べて需要が見込める家庭紙の生産を増やす方針だ。ティッシュなどの消費は緩やかな伸びにとどまり、急速な生産拡大は値下がりの要因になる。

「生産停止するとは。印刷用紙の苦境の象徴だ」。製紙業界からは日本製紙の決断にこんな声が漏れる。国内最大級の石巻工場(宮城県石巻市)の...

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