/

この記事は会員限定です

富士電機、HDD向け事業撤退 取引終了で

工場はパワー半導体向けに特化

[有料会員限定]

富士電機は29日、記憶装置のハードディスクドライブ(HDD)に搭載する磁気記録媒体(ディスク媒体)を生産する事業から撤退すると発表した。唯一の販売先だった1社との取引が終了したため。ディスク媒体の製造設備はパワー半導体向けに転用し、8インチウエハーの新たな拠点として活用する。

7月で受注残分の生産を終え、事業から撤退する。世界全体に占めるシェアは10%以下だった。2020年度のディスク媒体事業の売上高は1...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り370文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン