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三越伊勢丹、最終赤字86億円 4~6月 2四半期連続

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三越伊勢丹ホールディングス(HD)が29日に発表した2021年4~6月期連結決算は、86億円の最終赤字(前年同期は305億円の最終赤字)だった。3度目の緊急事態宣言が直撃し、21年1~3月期に続き2四半期連続の最終赤字となった。宣伝費や人件費を絞って高コスト体質からの転換を進めているが、減収影響を補えない厳しい状況が続く。

百貨店は利益を確保するには売り上げの8割程度を維持する必要があると言われる。高品質なサービスや売り場...

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