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「株主還元ありき」にそっぽ 投資家、資本戦略を注視

堤健太郎

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企業の株主還元に対する投資家の目が厳しくなっている。配当や自社株買いを増やしても株価がさえない企業も多い。投資家が評価軸の一つとするのが、企業価値を高めるための資本戦略が背景にあるかどうかだ。投資と還元を両立するのか、どちらかに比重を置くのか。単なる「株主還元」では株高は持続しにくい。

「株主還元の引き上げすなわち高評価ではない」。長期投資を手がける英領バミューダのオービス・インベストメンツの時...

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