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エネチェンジ、米の電力ソフト開発会社に出資

電力・ガス料金の比較サイトを手掛けるENECHANGE(エネチェンジ)は29日、同社などが運営する投資ファンドを通じ、電力需給調整のソフトウエア開発を手掛ける米リープに出資したと発表した。出資額は非公表。エネチェンジは家電や蓄電池などの分散型電源を束ねて、一つの大きな発電所として運用させるシステム開発を手掛けている。リープへの出資を通じてノウハウを蓄積するのが狙い。

リープは2017年に米国のカリフォルニア州で設立されたベンチャー企業で、電気自動車(EV)や蓄電池などの電源を制御するシステムの開発を手掛けている。エネチェンジや新電力のLooop(東京・台東)、北陸電力系などが運営するファンドがリープに出資する。

エネチェンジは、電力システムなどの開発を手掛けるソフトウエア企業で、20年に東証マザーズに上場した。脱炭素に関する海外企業への出資を強める方針を掲げており、蓄電池開発を手掛ける米アンブリなどに出資している。26日には公募増資などで55億円の資金調達を実施すると発表した。

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