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日野、「つながる車」通信技術開発へ 5社連携に参画

日野自動車は29日、トヨタ自動車スズキなど車5社が取り組むコネクテッドカー(つながる車)向けのシステムの共同開発に加わると発表した。自動車と、データを処理・蓄積するサーバーをつなぐ車載通信機の技術仕様を共通化する。商用車では車両データを活用した物流の効率化が急務となっている。日野は他社と連携することで、つながる車に関わる技術開発の効率化を目指す。

トヨタ、スズキ、SUBARU(スバル)、マツダ、ダイハツ工業5社が4月に共同開発で合意したと発表しており、この枠組みに日野も参画する。トヨタの車載通信の技術をベースに、各社の技術を持ち寄って開発を進める。利用者に提供するサービスに直結する車両システムや、各社のサーバーの基盤は独自で開発し、接続機能の技術仕様の共通化で協業する。

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