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NTTデータと広島大、疑似量子計算機を無償公開

NTTデータと広島大学は29日、既存のコンピューターで量子コンピューターの処理を疑似的に再現する「疑似量子コンピューター」を構築し、研究機関向けに無償公開したと発表した。組み合わせ最適化問題を解くことができ、物流の配送ルートや金融商品のポートフォリオの研究などに応用できる。

組み合わせ最適化問題の解を探索する計算式として、NTTデータと広島大が共同開発した「アダプティブ・バルク・サーチ」を採用した。他社の計算方式と比べた場合、1秒以下などの短い時間では他社に劣るが、比較的長い時間をかけるとより最適解を見つけやすい特徴がある。利用者はブラウザー(閲覧ソフト)経由でアダプティブ・バルク・サーチの計算結果を参照できる。

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