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ホンダの22年3月期、一転最終減益 販売計画65万台下げ

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ホンダは5日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比16%減の5550億円になる見通しだと発表した。従来予想を1150億円下回り、一転して最終減益となる。トヨタ自動車などの競合よりも半導体不足による減産幅が大きい。部品調達網の見直しを急がないと、不振が続く主力の四輪車事業の立て直しが遅れかねない。

「半導体など部品不足の長期化で下期(10月~22年3月)に予定していた生産の挽回が難...

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