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富士通、車の通信管理を暗号鍵で メーカーに外販

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富士通は7月、自動車の車外や部品間の通信で暗号鍵を使ったサービスの外販を始める。情報通信の安全性を高めるため、通信時に使う暗号鍵を発行して管理する。これまで自動車メーカーなどに個別に提供してきたが、つながる車(コネクテッドカー)の普及を見越し、外販することにした。

サービスはクラウドで提供する。3年で国内外10社への導入を目指し、売上高10億円を見込む。

自動車メーカーは自社や部品メーカーが使う...

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