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全国の生コン出荷、7月5%減 2カ月連続マイナス

全国生コンクリート工業組合連合会(東京・中央)がまとめた7月の全国の生コンクリート出荷量は、631万9825立方メートルと前年同月に比べ5%減った。前年割れは2カ月連続。

官公需の落ち込みが続くなか、民需が3月以来のマイナスだった。

地区別では、茨城県や山梨県などの関東二区(11.7%増)以外の9地区で減少した。東京都や埼玉県の関東一区(3.5%減)は、工事の遅れが影響した。

北海道(9.9%減)は、ボールパーク球場の工事で好調だった前年からの反動減がみられた。

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