/

田谷、4~6月最終赤字1億9000万円 新規客伸びず

美容室チェーンの田谷が29日発表した2022年4~6月の単独決算は、最終損益が1億9000万円の赤字だった。本社ビルを売却して13億円の最終黒字だった前年同期から、再び赤字に転落した。値引き策を廃止し顧客単価の改善を進めたが、新規顧客の獲得などが進まず入店客数が伸びなかった。

売上高は10%減の15億円、営業損益は1億8100万円の赤字(前年同期は3億円の赤字)だった。前期に不採算の美容室を33店舗閉鎖しスタッフを約200人削減した。人件費や家賃負担が減り、本業の赤字幅は縮小している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン