/

この記事は会員限定です

「TSUTAYA」返本減へ自動発注 7000万会員データ活用

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、返本が課題だった書籍流通の仕組みを変える。約7000万人のTポイント会員の購買データなどから人工知能(AI)が新刊本の売れ行きを書店ごとに予測し、適正な部数を自動発注する。一般的に3割程度とされる書籍の返品率を約1割に減らす。6月中旬から系列の約800店舗に順次導入し、厳しい環境が続く書店ビジネスを効率化する。

出版業界...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1646文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン