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セブンイレブン、節電で追加策 逼迫長期化見据え

セブン―イレブン・ジャパンは29日、電力の需給逼迫注意報発令時の追加対策を発表した。首都圏を中心とした約8800店舗に、時間を区切って照明を間引いたり、看板を消灯したりすることを要請する。27日から、揚げ物の調理や飲料の充填作業をなるべくまとめて行うなど作業スケジュールを見直していたが、電力逼迫の長期化を見据えて対策を強化する。

消灯の程度は立地などに応じて変える。例えば、繁華街など周辺に店舗が多い場所では午後3時~午後8時に店頭看板を消灯する。また日中は照明の5割を間引く店舗もある。

グループ会社のイトーヨーカ堂でも9月30日まで店内の照明の照度を下げるほか、一部の陳列棚の照明を消す。店内に節電していることを説明するポスターを掲示して理解を求める。

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