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武田の創薬、競合とも組む 欧米勢対抗へ共同研究

ビッグBiz解剖㊦iPS薬の実用化急ぐ

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規模や資金力で欧米製薬大手に届かず、画期的な新薬候補を生み出すのに試行錯誤する武田薬品工業。異業種やライバルでもいとわず手を組み、イノベーションの力を再生しようとしている。

iPS細胞共同研究、10年で200億円

「武田の研究パイプライン(新薬候補)の一つに組み込まれている。臨床試験(治験)に向けた準備を進めていきたい」。4月下旬、武田が開いた記者説明会で、研究開発部門の梶井靖氏は次世代がん治療法と期待する...

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