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ワタミ、焼肉業態で価格を2割値下げ 客数増狙う

ワタミは29日、焼肉店「焼肉の和民」全26店舗で、「角切りハラミ」や「ロース」など主要商品の価格を平均2割下げると発表した。低価格メニューで、新型コロナウイルス禍からの回復が遅れる都心部店舗の来店客を増やしたい狙い。

値下げは15日から大鳥居駅前店(東京・大田)など7店舗で先行実施しており、4月19日までに全店で値下げする。多くの商品を量を変えずに値下げし、単品価格を429円以下に統一する。看板商品「ワタミカルビ」は価格は据え置くが、75㌘から90㌘に増量し、値打ち感をアピールする。

コロナ禍で同社の居酒屋事業は苦しい。居酒屋から転換した「焼肉の和民」も都心部立地のため、在宅勤務の定着などによる需要減で回復が遅れている。値下げは収益を圧迫する懸念もあるが、客数増で売り上げを増やしたい考え。

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