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味の素冷食、冷凍食品値上げ 家庭用で4~13%

味の素冷凍食品は29日、家庭用や業務用の一部の冷凍食品の出荷価格を2022年2月1日納品分から値上げすると発表した。食用油や畜肉などの原材料費や物流費などの高騰に対応する。値上げ幅は約4~13%。家庭用冷凍食品の値上げは約7年ぶりとなる

家庭用冷凍食品では「ザ★ハンバーグ」や「ゆず胡椒のチキン香り揚げ」など同社が展開する家庭用冷食のうち全体の約3割にあたる14品目が対象となる。また「エビ寄せフライ」や「それいけ!アンパンマンポテト」の2品については容量を減らす実質的な値上げをする予定だ。このほかにも「えびとひじきのふんわり揚げ」などの2商品で容量と価格を見直す値上げを実施する。

業務用の値上げ対象は346品種で、米飯類を除くすべての商品が対象となる。業務用の値上げは約3年ぶりで値上げ幅は約3~8%。

冷凍食品ではニチレイフーズも11月1日納品分から家庭用や業務用の一部の冷凍食品の出荷価格を引き上げるなど原材料高を受けた値上げの動きが広がっている。

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