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パック寿司、変幻自在の組み合わせで値上がり防ぐ

売れ筋POS分析

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新型コロナウイルス下の巣ごもり消費で人気を伸ばしたスーパーの総菜。なかでもプチぜいたく気分も味わえる「すし」は底堅い人気を保つ。主な材料の水産物は価格高騰が続くが、POS(販売時点情報管理)データで分析するとすしはそれほど値上がりしていない。ネタの組み合わせやトレーの改良など価格を抑える工夫が駆使されている。

東京都中央卸売市場の市場統計情報(全市場)によると、鮮魚の5月の平均価格は1206円と...

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