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三井物産、4億人医療データで稼ぐ 創薬支援や健康管理

資源依存脱却へ安定収益探る

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三井物産が世界で医療関連データをかき集めている。アジア最大級の病院チェーンや米企業など、出資先が持つ電子カルテなどは4億人分以上になる。データ分析を創薬支援や健康管理など新規事業につなげ、2026年3月期に医療・健康領域で1100億円の利益を目指す。資源に依存した経営からの脱却は積年の課題。脱炭素の流れのなか医療データの活用を変革の先兵にする。

三井物産はこの10年、医療関連のデータを保有する企業に積極投...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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