/

この記事は会員限定です

アステラス、視力障害向け遺伝子治療薬の開発を中止

[有料会員限定]

アステラス製薬は視力障害向けの治療薬開発を中止した。遺伝子を体内に直接投与する次世代技術を使い開発を進めていた候補薬で、2021年中にも初期の臨床試験(治験)に入る予定だった。十分な成果を見込めないと判断したもようだ。遺伝子を使った同様の治療薬候補でも治験を一時中断している。

開発を中止したのは、網膜に異常が起こる疾患「網膜色素変性症」の治療薬候補。同変性症は複数の遺伝子変異により生じる難病で、視力が落ちたり、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り407文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン