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東大量子コンピューターテストセンター 基幹部品を開発

UPDATE 知の現場

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東京大学が日本IBMと共同で、同大の浅野キャンパス(東京・文京)に6月に開設したのが次世代の高速計算機として期待される量子コンピューターの研究開発拠点「量子コンピューター・ハードウェア・テストセンター」だ。量子コンピューターを実用化するため、チップや周辺装置といった基幹部品の開発を担っている。

浅野キャンパスの研究棟の一室に、直径60センチメートル、高さ約1.5メートル程度のドラム缶のようなアルミ...

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