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日本製紙、アルミ付き紙パック再生 園芸用品などに

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日本製紙は飲料用アルミニウム付き紙パックの再生事業に乗り出す。アルミと樹脂部分を園芸や土木用品の原料として使う。従来は焼却処分が一般的で、二酸化炭素(CO2)の削減などにもつなげる。国内では初めての取り組みとみられ、まず工場でのパック製造工程で発生する年1000トンを回収し、将来は1万トンに引き上げる計画だ。

日本製紙はアルミとポリエチレンの混合物を分離し、原料化する。技術開発では合成樹脂繊維大手の萩原工業と連携...

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