/

この記事は会員限定です

輸入ソバの実波乱含み 中国産品薄、ロシア産禁輸に

[有料会員限定]

そば粉の原料となるソバの実の輸入に波乱の気配が漂い始めた。主産国の中国で生産が減り価格も高騰した結果、ロシア産に需要が集中。ロシアでの価格上昇を憂慮した同国政府が6月から3カ月間の禁輸を発表した。日本では原料の確保とさらなる価格高騰への警戒感が広がっている。

国産のイメージが強いそばだが、原料自給率は2割程度。世界生産の7割超が中国とロシアだ。廉価な立ち食いそば店や小売り用の乾麺、カップそばなどで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1063文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン