/

この記事は会員限定です

リコー、コロナ禍で背水の事務機 高コスト体質にメス

為広剛

[有料会員限定]

リコーが2026年3月期に連結営業利益1500億円以上を目指す。新型コロナウイルス影響で21年3月期は最終損益は327億円の赤字(前の期は395億円の黒字)だった。リモート勤務の広がりでオフィスでの印刷量のマイナス成長が見込まれるなか、基盤の事務機事業で利益率を改善できるかが優先課題となる。

事務機メーカー各社の中で事業構造を比較してみると、リコーの売上高に占める事務機などを含めたオフィス向け事業比率は...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1772文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン