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生乳生産量、21年度1.2%増 Jミルクが上方修正

牛乳や乳製品の生産者団体やメーカー団体で構成するJミルク(東京・千代田)は28日、2021年度の生乳生産量が前年度比1.2%増の752万4千トンになるとの見通しを発表した。1月に公表した0.9%増の見通しから0.3ポイント上方修正した。

春先の都府県の生産が好調だったことを反映した。地域別でみると都府県が同0.1%増の327万7千トンの見通し。1月時点では同0.6%減としていた。北海道は424万7千トンの同2.1%増とした。

都府県の生乳生産量の増加を受け、北海道から都府県へ足りない分を補うための輸送量は52万6千トンと同3.1%減る見通し。1月時点では同4.7%増の56万1千トンと7年連続で前年を上回る見通しとしていた。

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