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住宅用集成材、2年ぶり下落 輸入材増え需給緩む

国産合板も上昇一服

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住宅の梁(はり)や柱に使う国産の集成材の流通価格が2年ぶりに下落した。資材高による住宅価格の上昇の影響で足元の新設住宅着工数が伸び悩むなか、輸入材の増加などを受けて木材需給の逼迫感が薄れてきている。国産針葉樹合板も上昇が一服した。高騰が続いていた木材相場に変化の兆しがあらわれた。

国土交通省の建築着工統計調査によると、6月の新設住宅着工は前年同月比2.2%減の7万4596戸。2カ月連続でマイナス...

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