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「無印」衣料、半分が男女兼用に 多様な消費者に配慮

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「無印良品」を展開する良品計画が来春にも衣料品の半分を男女兼用にする。兼用品で多様性への配慮を求める消費者の意識の高まりに対応するとともに、商品数を絞り込んで効率化にもつなげる。LGBT(性的少数者)など多様な消費者に配慮した取り組みは欧米企業が先行するが、国内市場でもアパレル各社が動き始めている。

良品計画は今年の春夏の商品で、パーカなどで男女兼用品を25商品そろえた。今秋冬ではさらにコートやカットソー...

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