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東芝、ゼイジ氏の再任反対2割超 暫定の行使結果

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東芝は28日、同日開いた定時株主総会の暫定の議決権行使結果を発表した。指名委員会委員長のレイモンド・ゼイジ氏の賛成比率は77.65%にとどまり、反対が2割超となった。

ゼイジ氏は3月の臨時株主総会前に、会社として反対を表明した株主提案に対し、自身のツイッターで賛成を表明した。

一部の社外取締役は監査報告書でゼイジ氏の行為について「善管注意義務に反するとまでは言えないとしても、取締役としての職務遂...

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