/

この記事は会員限定です

センサー食べ健康管理 慶大、金やライスペーパーで作製

Next Tech2050

[有料会員限定]

今は手のひらにある無線通信デバイスを、食べて健康管理に役立てる日が訪れそうだ。慶応義塾大学の尾上弘晃教授と電気通信大学の菅哲朗准教授らの研究チームは金や、生春巻きに使うライスペーパーなどの食べられる材料だけを使い、体外との通信機能を備えた生体センサーを開発した。2050年にはスマートフォンなどと連携させながら、健康状態を把握する日常が実現している可能性がある。

開発したセンサーは2層のカプセルと...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1488文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞

日経産業新聞購読のお申し込みはこちらから 日経産業新聞ビューアーの申し込みこちらから

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン