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2回目に別種ワクチン 「混合接種」欧州で試行広がる

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新型コロナウイルスのワクチンで、1回目の接種は英アストラゼネカ(AZ)製、2回目に米ファイザー製などと異なる種類を使う「異種混合接種」の試みが欧州などで広がる。AZ製でごくまれに起こる副作用の血栓症を避けるだけでなく、免疫反応の強化やワクチン供給不足への対応などでも期待されている。

ドイツ政府は22日、メルケル首相が米モデルナ製ワクチンを接種したことを明らかにした。イタリアでもドラギ首相がファイザ...

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