/

この記事は会員限定です

旭化成の工藤次期社長、「変革は待ったなし」 

[有料会員限定]

旭化成は28日、工藤幸四郎取締役常務執行役員(62)が4月1日付で社長に昇格すると発表した。小堀秀毅社長(66)は代表権のある会長に就く。総合化学メーカーは脱炭素への取り組みが急務となっており、工藤氏に事業構造の改革を託す。

工藤氏は28日の記者会見で「今の旭化成の変革は待ったなし。事業のメリハリをしっかりつけていきたい」と述べた。

小堀社長は子会社で発覚したマンションのくい打ち工事のデータ改ざ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り264文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン