/

ヒューリックの22年12月期、純利益8%増 増配も

ヒューリックは28日、2022年12月期の連結純利益が前期比8%増の750億円になる見通しだと発表した。主力のオフィス賃貸事業が底堅く推移し、投資用物件の売却も全体の利益を押し上げる。好調な業績を背景に、年間配当は40円(前期は39円)と1円増配する予定だ。

経常利益は5%増の1150億円を見込む。新型コロナウイルス禍の影響を受けやすいホテル事業もあるが、同社保有のオフィスビルの空室率は低位で推移している。売上高は「販売用不動産の売買動向によって大きく変動する」と未定とした。

同日発表した21年12月期の連結純利益は前の期比9%増の695億円だった。オフィスビルの賃貸収入が増えたほか、投資用物件の売却も想定以上に進んだ。

経常利益は15%増の1095億円と初めて1000億円を超えた。好調な業績を背景に、年間配当は39円(前の期は36円)と3円引き上げた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン