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出前館、過年度の決算を訂正 未払い金を過大計上

料理宅配大手の出前館は28日、2021年8月期の連結決算を訂正したと発表した。21年8月期の連結売上高は5400万円減の289億円、赤字額は12億円増え218億円の最終赤字となった。未収入金や未払い金の残高に誤りがあった。監査法人から指摘を受けて、社内調査委員会が調査をしていた。

社内調査委員会の調査の結果では未払い金の過大計上や配達代行業者に対する業務委託費の処理の誤りといった不適切な会計処理が確認された。同社は「出前館事業の急拡大に伴う会計処理の大量化・複雑化に対するリスクを十分に認識していなかった」としている。

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