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いすゞ、5月に藤沢工場5日間停止 新型コロナ影響で

いすゞ自動車は28日、主力の藤沢工場(神奈川県藤沢市)での車両組み立てを5月16日から20日まで5日間停止すると発表した。小型トラックや中大型トラックの生産ラインで、1日につき昼と夜の2回の勤務を停止する。

減産になる台数は明らかにしていない。2022年度の通年では影響が出ないよう、生産を増やして挽回する計画だとしている。輸出向けの一部の部品生産は続ける。

いすゞは「新型コロナウイルス感染拡大の影響」と説明しているが、新型コロナによる中国の都市封鎖で、取引先からの部品調達に影響が出ていることが要因とみられる。

上海市などの都市封鎖を受け、日野自動車も小型トラックの一部の生産ラインの稼働を28日と29日に停止する。マツダは4月に国内2工場を8日間、5月にも3日間止める。ホンダも5月上旬、鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)の生産が2月の計画に比べ半減する。

スズキは28日、半導体などの部品不足により、二輪車を製造する浜松工場(浜松市)の29日の操業を停止すると発表した。

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