/

この記事は会員限定です

年金資産に5兆円超の「持ち合い株」 解消に最後の壁

[有料会員限定]

企業統治改革の焦点の一つである持ち合い株の解消に最後の壁が残っている。退職給付信託として拠出された政策保有株(みなし保有株)は5兆円超と、純投資以外の目的で保有する株式の1割にあたる。2000年以降、年金の積み立て不足解消策として保有株を信託する動きが広がった。政策保有株との意識が希薄で、通常の保有株に比べ解消が遅れている。年金の資産運用上の問題もでてきている。

みなし保有株とは、企業が退職給付...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1286文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン