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ベネッセ、「赤ペン先生」をデータ武装 200万会員解析

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ベネッセホールディングス(HD)が、主力の通信教育「進研ゼミ」を会員200万人の学習履歴ビッグデータで変革する。タブレット端末と人工知能(AI)の活用を進め、添削を担う1万人の「赤ペン先生」の指導力を磨く。生徒一人ひとりの弱点などを解析し、自動で学習計画なども作成する。リクルートなどデジタルを駆使する新興勢力に対抗する。

赤ペン先生のパソコンに担任する小学1年生から、AI内蔵のタブレット端末で取り組んだ記述式問題の答案が届いた。添...

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「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。 2020年からはDX銘柄の選定が始まり注目度も高まっています。様々な企業がDXを実践し失敗と成功を重ねてきました。 このコラムでは、いま注目すべき企業によるDXの推進事例をお伝えします。

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