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三菱電機、有事の順当人事 新社長に漆間専務執行役

社外取締役主導も内部昇格、柵山会長は留任

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三菱電機は28日、漆間啓専務執行役(62)が同日付で社長に昇格したと発表した。杉山武史社長(64)が2日に不正検査問題を受けて引責辞任を表明し、後任選びを進めていた。内部から繰り上がる「順当人事」となっており、企業統治改革が喫緊の課題となる。

同日記者会見した漆間氏は「創立以来の存亡のときだ」との認識を示した上で、自らの使命について「企業風土の抜本的な改革と、社会からの信頼を取り戻すこと」を挙げた。

三菱電...

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