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東映アニメの純利益、5%減の30億円 4~6月期

東映アニメーションが28日発表した2021年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比5%減の30億円だった。前年同期に海外向けの映像事業が好調だった反動が出た。法人税などの支払いが膨らんだことも響いた。

売上高は4%増の131億円、営業利益は6%増の42億円だった。海外向けの「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」「デジモンアドベンチャー」などアニメ作品の商品化権の販売が好調だった。テレビアニメも放映本数が増えた。

22年3月期の配当予想と業績予想は据え置いた。第2四半期の予想については「コロナ禍での不確実性が残るため未定」とした。

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