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第一三共、「レトロ」技術で挑む営業最高益

斎藤萌

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第一三共の株価が上昇基調にある。2022年3月期の連結決算を発表した翌4月28日に年初来高値をつけ、27日比225円(7.4%)高の3262円で引けた。その後も株価は上昇し、株式時価総額は5月6日に中外製薬を上回り、医薬品セクターで首位に立った。前期売上高が1兆円余りの第一三共で投資家が注視するのは、ピーク時売上高が8000億~9000億円規模との見方もある抗がん剤「エンハーツ」の開発動向だ。...

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