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ヒマラヤの21年8月期、純利益12億円 アウトドア好調

スポーツ用品販売大手のヒマラヤは28日、2021年8月期の連結最終損益が12億円の黒字(前期は7億8900万円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想から3億円強引き上げた。新型コロナウイルス禍で3密を避けられるゴルフやアウトドア用品の販売が好調で、値引きが減り利益率が改善する。

売上高は6%増の610億円を据え置いた。営業損益は18億円の黒字(前期は4億8700万円の赤字)と従来予想から4億8000万円上方修正した。

同日発表した20年9月~21年5月期の連結決算は、売上高が前年同期比15%増の472億円、最終損益が12億円の黒字(前年同期は10億円の赤字)だった。店舗数は6店減ったものの、アウトドア用品の売上高が34%増、ゴルフ用品が14.7%増となり吸収した。

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