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日清粉Gの4~9月、純利益10%増 岡山に新工場建設へ

日清製粉グループ本社が28日発表した2021年4~9月期連結決算は、純利益が前年同期比10%増の99億円だった。前年に低迷した都市部のコンビニエンスストアの中食・総菜の需要の回復に加え、海外で展開する製粉事業も好調で利益を押し上げた。

売上高は3%減の3257億円だった。今期から「収益認識に関する会計基準」を適用しているため減収となるものの、適用の影響を除くと実質6%の増収となる。

同日、岡山県倉敷市に製粉の新工場を建設すると発表した。投資額は約140億円。23年に着工し、25年の稼働を目指す。一方、新工場の稼働に合わせて製粉工程を手掛ける岡山工場(岡山市)と坂出工場(香川県坂出市)の閉鎖も決めた。両工場の約50人の社員は新工場などで引き続き雇用する。製粉工程を集約することで生産効率を高める。

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