/

セブン専用太陽光発電所、北陸電が設置 300店に供給

セブン&アイ・ホールディングスは28日、同グループ専用の太陽光発電所を北陸電力が設置すると発表した。2022年春の供給開始を目指す。北陸地域のセブンイレブン約300店が日中使う電力の大半をまかなう。セブン&アイが50年に目指す二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロの実現に役立てる。

北陸電力が福井県に、一般家庭約2200世帯分に相当する年間約673万キロワット時の発電ができる太陽光発電所を設置する。消費場所と離れた特定の発電設備から、長期間電力の供給を受ける「オフサイトPPA(電力購入契約)」と呼ぶ方式を採用した。店舗ごとに太陽光パネルを設置するのに比べ、長期に安定的に再生エネルギー由来の電力を確保できる。

セブン&アイ専用の太陽光発電所を設置するのはNTTに次いで2件目となる。NTTは22年1月にも、セブン&アイグループのイトーヨーカ堂が運営する商業施設向けに、太陽光発電所をさらに1カ所稼働させる予定。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン