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東京ガスの22年3月期、5%増益 還元見直しは結論出ず

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東京ガスは28日、2022年3月期の連結純利益が前期比5%増の520億円になりそうだと発表した。前期にあった卸電力の高値調達の影響がなくなる。投資家の関心が高い再生エネルギー投資に向けた株主還元の見直しについては結論が出ておらず、22年3月期は総還元性向6割を継続する。

今期の売上高は3%増の1兆8160億円を見込む。ガス販売量は工業用を中心に減るが、電力販売の顧客を増やして補う。不動産事業で新たな物件が...

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