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「浮かぶ変電所」開発へ 洋上風力用、東京電力など12社

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東京電力ホールディングス(HD)や関西電力など大手電力7社などは、海に浮かぶ変電所を共同開発する。洋上風力発電所の建設計画が進むなか、海の上で作った電気を安定して無駄なく消費地まで送るために、発電所の近くに変電所を置くことが欠かせない。専用の送電ケーブルも開発して実用化を急ぐ。

東電HD傘下の再生可能エネルギー会社、東京電力リニューアブルパワーが主体となり、計12社で構成するグループをつくる。Jパワー

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