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DIC、藻を水産養殖飼料に 色素原料の残りかす活用

魚粉の争奪・高騰で脚光

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水産養殖用の飼料で、現在主流の魚粉を使わない代替材料の活用が広がってきた。DICは自社で生産する藻の一種「スピルリナ」の残さ(残りかす)の活用検討を始めた。スタートアップなどが手がける虫を使った飼料も登場している。魚粉価格は需要拡大や漁獲量減少の影響で高騰している。環境や人権に配慮した水産物の需要も高まるなか、代替飼料が注目されている。

マグロ遠洋漁業で有名な鹿児島県いちき串木野市。9月、水産飼...

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SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字をとった略語で、国連サミットで2015年9月、全会一致で採択された世界共通の行動目標。国や民間企業の取り組みに関する記事をお読みいただけます。

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