/

この記事は会員限定です

東芝再編、「物言う株主」が主導 幹部2人取締役に選任

批判した綿引氏は辞任 交渉の公平性課題に

(更新) [有料会員限定]

東芝は28日、定時株主総会を開き、物言う株主(アクティビスト)の投資ファンド幹部2人を社外取締役として選任した。新体制は非公開化を含む再編案の交渉を担うが、2人の選任に反対していた社外取締役が再任後に辞任するなど混乱は続く。特定のファンド出身者が2人になるなど偏った体制との批判がある中、短期的な利益だけでなく、長期的な視点で保有する株主の利益にもつながるような公平性や透明性が課題となる。

総会で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1096文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン