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ヤマハ発、植物由来の樹脂でボート部品 CO2排出25%減

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ヤマハ発動機は9月から、植物由来のバイオマス樹脂を使ったボート部品の量産を始める。植物が成長時に二酸化炭素(CO2)を吸収しているため、石油由来の従来品よりもCO2の排出量を25%抑えることができるという。アウトドア人気でボートの需要が増える一方、顧客の脱炭素への関心が高まっていることを踏まえた措置だ。

ヤマハ発はボートの基幹部品である船外機分野で世界で約3割のシェアを持つとみられ、米マーキュリ...

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