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NTTコム、再エネ活用のデータセンター 4月に開始

NTTコミュニケーションズは28日、実質的に再生可能エネルギーを使って稼働するデータセンターの提供を4月1日から始めると発表した。エネルギー事業を手がけるNTTアノードエナジー(東京・千代田)の再生可能エネルギーなどを活用する。世界的に環境意識が高まるなか、温暖化ガスの排出を抑えたい顧客企業の取り組みを支援する。

NTTアノードエナジーが手がける太陽光発電、地熱発電、バイオマス発電といった再生可能エネルギーを使う。NTTコムのデータセンターを利用する顧客企業は、自社の事業を通じて出す温暖化ガスの排出量を実質的に抑えられる。サービスでは化石燃料の電力でないと証明する「非化石証書」を提供するメニューも用意する。

まずNTTコムの横浜市、埼玉県、東京都にある5つのデータセンターでサービスを始める。28日の説明会に登壇したNTTコムの菅原英宗副社長は「環境問題は待ったなしの状況だ。自社のグリーン化に加えて、お客さんのグリーン化を支援する」と強調した。

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