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生コン出荷5月0.5%増 民需がけん引

全国生コンクリート工業組合連合会(東京・中央)がまとめた5月の全国の生コンクリート出荷量は、549万236立方メートルと前年同月に比べ0.5%増えた。民需がけん引し、6カ月ぶりの増加だった。

地区別では、茨城県などの関東二区(11.6%増)が好調だった。茨城県で圏央道の工事が進んだほか、山梨県で物流施設向けの需要が出た。九州地区(4.1%増)も好調で、福岡県で再開発工事や郊外の物流施設工事が進んだ。

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