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東芝、半導体不足でHDD5%値上げ データセンター向け

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東芝は記憶装置のハードディスク駆動装置(HDD)を値上げした。主力のデータセンター向けで、2020年度末と比べて平均5%程度の値上げ幅となる。世界的な半導体不足によるコスト増などが要因だ。半導体不足は21年中は続くとみており、さらなる値上げも検討する。価格競争が激しいHDDの値上げは珍しい。半導体不足の影響が広がっている。

東芝子会社の東芝デバイス&ストレージが、4月以降、HDDを値上げしたことがわか...

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